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| コードNO.07 「河童」 |
今回で第7回目となる 未確認生物=UMA(Unidentified Mysterious Animals)についての特集です。
UMA辞典
コードNO.07
「河童」

日本の代表的なUMAである河童は 特に古来より本州で多くの目撃されている水陸両生のUMAである。 無害のモノもいるが、その多くはイタズラ好きで 通りがかりの人を川に引きずり込んだり、 人から尻子玉を抜いて食べたりと (尻子玉=肛門の奥にあるとされた架空の臓器) なかなかタチの悪い目撃談が多いようである。 その反面、大変義理堅く魚や薬を恩返しとして渡すといも言われている。
河童の特徴 体長は80〜120cm程度で 頭部には皿があり、口は嘴〈クチバシ〉のように尖っていて 背中には大きな甲羅があるとされている。 手足の指の間には水掻きがあり、 左右の手が繋がっているので引っ張ると抜けるとも言われています。 ちなみに好物はきゅうりで、きゅうりを巻いた巻き寿司をかっぱ巻きと呼ぶ。
河童の呼称 ・カッパ、ガワッパ、ガワッパラ ・カワタロウ、ガタロウ ・メンドチ、メドチ、ドチカメ
カッパの類似種 【日本】 ・ヒョウスベ ・ケンケム ・キムジナ など 【海外】 ・ドーバーデーモン ・半漁人 ・オラン・イカン など
カッパの正体 ・絶滅種である大型の両生類・水棲哺乳類。 ・グレイタイプの宇宙人 ・いたずら
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(2007/01/09(火) 00:01) |
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| コードNO.04 「つちのこ」 |
今回で第4回目となる 未確認生物=UMA(Unidentified Mysterious Animals)についての特集です
UMA辞典
コードNO.04
「つちのこ」

日本を代表するUMAである「つちのこ」は 70年代の漫画「ばちへび」をきっかけに TVや漫画でも取り上げられブームとなり 今でもたびたび目撃情報があがる実在性の高いUMAである。
つちのこの語源は?
形状がが藁を打つ「槌」に似ている事が語源で、 「つちのこ」を漢字で書くと「槌之子」となる。 また「つちのこ」は ・のづち「野槌」 ・つちへび「槌蛇」 ・つちころび「槌転び」 と呼ばれる事もあるが、これらも同様の語源である。 またブームのきっかけとなった「ばちへび」と言う呼び名は 秋田の方言の「バチ=尻尾が短い」が語源である。 その他にも「たわらへび」など50以上の呼称があると言われている。
つちのこの見た目は?
つちのこはズングリしたヘビのような愛らしい姿であり 体長は30〜60センチ、胴体は7〜15センチ 頭は三角形で平たく、他のヘビのように蛇行による移動はせず 身体を伸ばしたまま前進後退をしたり 尺取虫のようにして移動を行なうとされている。 また普通のヘビとの違いとして つちのこには目蓋があり、まばたきがですると言われています。
つちのこの正体とは?
・本州に生息するヒメハブの一種 ・トカゲの新種、外来種の見間違い ・ヤマカガシの奇形 ・未確認の生物 ・エイリアンアニマル などなど
2億円の賞金首!?
各地で相次ぐ目撃証言がある「つちのこ」にはの 村おこしの一環でイベントとして、 その生け捕りに賞金がかけられる事がしばしばあります。 その中でも有名なのが1992年に兵庫県千種町で行なわれた捕獲イベントで なんと2億円もの賞金がかけられ大変な話題となりました。
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(2006/10/01(日) 12:54) |
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| コードNO.03 謎の飛行物体「スカイフィッシュ」 |
今回で第3回目となる 未確認生物=UMA(Unidentified Mysterious Animals)についての特集です
UMA辞典
コードNO.03
謎の飛行物体
「スカイフィッシュ」

謎の飛行物体「スカイフィッシュ」もしくは「フライングロッド」は アメリカを中心に世界各地で目撃されている比較的新しいUMAである。 「スカイフィッシュ」が初めて目撃されたのは 1994年ニューメキシコ州ミッドウェイで ロサンゼルス在住の映像コーディネーターホセ・エスカミーラが 映像に「何か」奇妙な物体が写っていることに気づいたの最初である。 その「何か」は肉眼で確認できない程の猛スピードで移動していて テープをスローモーションやコマ送りで確かめてみたところ、 その「何か」は棒状の奇妙な物体である事があきらかになった。 ホセはこれをきっかけに仲間を募って調査チームを結成し、 スカイフィシュの正体を明らかにする為の研究を開始した。 その結果「何か」は棒状の胴体にリボンのような皮膜をはためかせ 飛ぶ奇妙な物体である事をを確認したのであった。
スカイフィシュの3つのタイプ 1.本体の両側に羽の生えたタイプ 2.透明な皮膜を持つタイプ 3.皮膜が全くなく槍の様に猛スピードで飛ぶタイプ
スカイフィッシュの特徴
【大きさ】 大きさは数センチの物から2メートルに及ぶ物まで多種多様 【色】 白・黄色・赤みがかった茶色など 【質感】 金属的とはいえず機械的な特徴はまったく無い 【出現場所】 特定の出現場所と言うものが無く、 なかには水中で目撃された情報も存在した。
【スカイフィシュについての諸説】
1.『古生代カンブリア紀(約5億5千年前)の海に生息していた アノマロカリスの進化した生物説。 2.宇宙からの微生物が変化したスペースクリッター説 3.カメラの前を横切った虫説
最近の眉ツバ系の検証番組では3番の説が有力とされているようです。
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(2006/09/25(月) 22:44) |
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